特殊車両通行許可・特車確認制度・特車ゴールドの申請サポート。制度選びから行政書士が全国オンラインで対応します。

特車許可・確認制度・特車ゴールド 全国オンライン対応

特車許可を取るだけでなく、一番合う制度を選ぶ行政書士です。

確認制度で済むなら、確認制度を。確認制度で通れない道路や車両は、通常の特殊車両通行許可で。同じ経路を繰り返し走るなら、特車ゴールドまで。車両と運行の形に合わせて制度を選び、手続きまでまとめてお引き受けします。

受付 平日9:00〜17:00/メールは24時間受付

CONSULTATION

よくいただくご相談

特殊車両の手続きは、許可を取ることだけではありません。車両・道路・運行の頻度によって、選ぶべき制度が変わります。

CHECK

4つの質問で、向いている制度の目安がわかります

最終的な判断は、車両の諸元と実際の経路を調べてから行います(事前調査)。

Q1行き先はどうですか?

Q2急な運搬(数日以内に走りたい)は多いですか?

Q3ETC2.0の車載器を載せていますか(載せられますか)?

Q4車両の大きさは?(幅3.5m・高さ4.3m以下、長さ16m以下(セミトレーラ連結車は20m以下)など)

COMPARE

3つの制度の違い

どれが上位ということではなく、車両・道路・運行の形で向き不向きがあります。

項目 特車確認制度即日・オンラインで確認 特殊車両通行許可すべての道路・車両に対応 特車ゴールド許可を ETC2.0 でかんたんに
しくみ システムが即時に回答登録した車両の通れる経路を「回答書」で 経路ごとに審査・許可道路管理者が審査して「許可証」を交付 通常許可+ETC2.0更新と経路選択をかんたんにする仕組み
走れるまで 即日確認したその日から走れる 1〜2か月かかることも審査・道路管理者との協議がある 初回は審査あり更新は同じ内容ならワンクリック
対象の道路 電子化された道路重要物流道路・大型車誘導区間など すべての道路電子化されていない道路は個別協議 許可の経路+誘導区間大型車誘導区間では経路を選べる
対象の車両 登録基準内の車両基準に合った ETC2.0 の搭載が必要 すべての車両超寸法・超重量の車両も対象 業務支援用 ETC2.0 の車両セットアップ・登録が必要
国の手数料 登録 5,000円/台5年有効(トレーラは不要)。経路確認は1件600円から 1経路 200円国の機関に申請する場合 通常許可と同じ1経路 200円
向いている運行 行き先が毎回ちがうスポット・急ぎの運搬が多い 確認制度で通れない運行現場までの道が電子化されていない・超寸法/超重量 同じ経路を繰り返す長い期間の定期的な運行
注意点 重量記録を1年間保存乗務記録・送り状などで 待つ期間の段取りが必要急ぎの運搬には向かない オンライン申請のみETC2.0 の登録が前提

特車確認制度即日・オンラインで確認

しくみ
システムが即時に回答登録した車両の通れる経路を「回答書」で
走れるまで
即日確認したその日から走れる
対象の道路
電子化された道路重要物流道路・大型車誘導区間など
対象の車両
登録基準内の車両基準に合った ETC2.0 の搭載が必要
国の手数料
登録 5,000円/台5年有効(トレーラは不要)。経路確認は1件600円から
向いている運行
行き先が毎回ちがうスポット・急ぎの運搬が多い
注意点
重量記録を1年間保存乗務記録・送り状などで

特殊車両通行許可すべての道路・車両に対応

しくみ
経路ごとに審査・許可道路管理者が審査して「許可証」を交付
走れるまで
1〜2か月かかることも審査・道路管理者との協議がある
対象の道路
すべての道路電子化されていない道路は個別協議
対象の車両
すべての車両超寸法・超重量の車両も対象
国の手数料
1経路 200円国の機関に申請する場合
向いている運行
確認制度で通れない運行現場までの道が電子化されていない・超寸法/超重量
注意点
待つ期間の段取りが必要急ぎの運搬には向かない

特車ゴールド許可を ETC2.0 でかんたんに

しくみ
通常許可+ETC2.0更新と経路選択をかんたんにする仕組み
走れるまで
初回は審査あり更新は同じ内容ならワンクリック
対象の道路
許可の経路+誘導区間大型車誘導区間では経路を選べる
対象の車両
業務支援用 ETC2.0 の車両セットアップ・登録が必要
国の手数料
通常許可と同じ1経路 200円
向いている運行
同じ経路を繰り返す長い期間の定期的な運行
注意点
オンライン申請のみETC2.0 の登録が前提

出典:国土交通省・一般財団法人道路新産業開発機構(特車登録センター)の公表資料。手数料・基準は変わることがあります。

HOW WE WORK

WITHNESSの進め方

いきなり「許可を取りましょう」とは言いません。まず調べて、いちばん手間とコストの少ない方法をご提案します。

  1. 車両の確認車検証・諸元表から、寸法・重量・軸重を確認
  2. 確認制度で調べる登録基準に入るか、主な出発地・目的地で経路が出るかを調査
  3. 足りるなら確認制度車両登録から初回の経路確認までサポート
  4. 足りない部分は許可対象外の道路・車両だけ、通常の特殊車両通行許可を申請
  5. 繰り返すならゴールド同じ経路を長く走るなら、特車ゴールドを検討

間違えやすいポイント:確認制度で「通行可能経路なし」と出ても、その車両が通れないとは限りません。確認制度は電子化された道路だけが対象のため、通常の許可なら通れることがあります。

TRY IT YOURSELF

確認制度は、ご自身で試すこともできます

特車確認制度は、運送会社・建設会社がご自身で手続きできる制度です。まずは無料のお試し検索で、使えそうか確かめてみてください。

  1. ユーザIDを取る特車登録センターのサイトから、申請者(会社)の情報を登録します
  2. 車両を登録してみる手数料の画面で「後で支払う」を選べば、支払わずに試せます
  3. 経路を検索してみる出発地・目的地を入れると、通れる経路が地図に出ます。何度でも条件を変えて試せます

こんなときはご相談ください:経路が出ない・現場の手前で経路が途切れる、車両の登録基準に入るか分からない、確認制度と許可のどちらが得か判断したい。検索結果を見ながら、どの制度で進めるのが一番よいかを調べてご提案します(事前調査)。

WHAT TO SEND

事前調査でお送りいただくもの

下の6点がそろえば、3つの制度のどれが合うかを調べられます。写真やPDFをメールでお送りいただければ十分です。

  1. 車検証の写しトラクタとトレーラは両方。電子車検証の場合は「自動車検査証記録事項」
  2. 車両の諸元が分かるもの諸元表・三面図など(長さ・幅・高さ、軸重、最小回転半径)
  3. 積む荷物の内容品名と、寸法・重さ(建設機械なら機種名でも可)
  4. 出発地と目的地住所や現場名。途中で寄る場所があればそれも
  5. 運行の予定走りたい日、1回きりか繰り返し走るか、およその回数
  6. ETC2.0車載器の有無載せている場合は、業務支援用かどうか(分からなければ型番でも可)

分からない項目は空欄のままで大丈夫です。すでにお持ちの許可証があれば(更新・経路の追加のとき)、あわせてお送りください。

PRICE

料金(税込)

どの制度になっても分かりやすいよう、「調べる」と「手続きする」を分けています。

制度選定・経路の事前調査

11,000円/1台・1ルート

(10,000円+消費税)

確認制度が使えるか、通常許可・特車ゴールドとどれが合うかを調べてご報告します。

特車確認制度のサポート

22,000円/1台

(20,000円+消費税)

車両登録・初回の経路確認・操作のご説明。2回目以降はご自身で確認できるようにします。

特殊車両通行許可の申請

33,000円〜/1台

(30,000円+消費税・2経路まで)

経路の作成から申請、道路管理者との調整、許可証の受け取りまで。台数・経路の追加は料金ページをご覧ください。

  • 特車ゴールドの登録・更新もご相談ください

複数台・複数ルートの事前調査は、台数とルートの数に応じてお見積りします。
国に払う手数料は別です(報酬には含みません)。通常許可:1経路200円(国の機関)/確認制度:車両登録5,000円(5年)・経路確認600円(1年)など。

料金の詳しい説明・報酬例を見る →

LATEST

制度の最新の動き

2026年4月

国が確認制度の使いやすさの改善を検討

許可と確認の窓口の一本化、使える経路の地図表示、手数料の見直しなどが議論されています。決まりしだい、手続きの進め方に反映します。

2022年4月〜

特車確認制度がスタート

登録した車両なら、通れる経路をオンラインで即時に確認できる新しい制度です。一方で利用はまだ少なく、知らずに許可を待っている会社も多くあります。

WHY WITHNESS

選ばれている理由

制度を選ぶところから許可ありきではなく、確認制度・通常許可・特車ゴールドを比べてご提案します。
急ぎの案件に強い道路管理者との調整を積極的に行い、最短での許可取得をめざします。
全国オンライン対応2008年から特車申請サイトを運営。大手運送会社からのご依頼実績も多数あります。

GUIDE

特殊車両通行許可ガイド

制度のしくみ、申請の流れ、車両ごとの注意点、よくあるご質問をまとめています。

CONTACT

「この車両で、ここからここまで走りたい」
その一言から、ご相談ください。

特車確認制度・特殊車両通行許可・特車ゴールドのうち、御社の車両と運行に一番合う方法をご提案します。
車検証と、出発地・目的地が分かれば調査を始められます。

全国オンライン対応

受付 平日9:00〜17:00 FAX 096-283-6001

代表行政書士 渡邉 徳人

代表行政書士 渡邉 徳人

OFFICE

行政書士事務所WITHNESS(ウィズネス)

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熊本県熊本市中央区新大江1丁目7-45 桜ビル新大江2階
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