2026年4月
国が特車手続きの見直しを検討
許可と確認の窓口の一本化、通れる経路の地図表示、手数料の見直しなどが議論されています。決まりしだい、申請の進め方に反映します。
特殊車両通行許可の申請代行(新規・更新・変更・特車ゴールド)。行政書士が全国オンラインで対応します。
SPECIAL VEHICLE PERMIT熊本の行政書士事務所WITHNESS
トレーラ・クレーン車・重機の運搬など、大きな車や重い荷物を道路に通すための「特殊車両通行許可」。経路の組み立てから、オンライン申請、許可証のお届けまで、行政書士がまとめてお引き受けします。特車ゴールドの申請・更新にも対応しています。
MAIN AREA
熊本熊本県・熊本市の道路を中心に
オンライン申請で全国対応
道路や橋を傷めず、まわりの車が安全に通れるように、車の大きさと重さには決まり(一般的制限値)があります。
荷物を積んだ状態で1つでも超えるときは、特殊車両通行許可を受けてから走ります。
2.5m
3.8m
高さ指定道路は 4.1m12m
20t
重さ指定道路・高速道路は最大 25t10t
輪荷重は 5t12m
建設機械・大型発電機・電柱など、分けて運べない荷物を積むときも、積んだ状態の大きさと重さで判断します(許可が必要な車両)。
はじめての申請から、更新・変更、特車ゴールドまで。
気になるものから、くわしい解説をご覧ください。
車検証や諸元表の数字(荷物を積んだ状態)を入れてください。
どの値が制限を超えているかを、その場で表示します。
数字は、ここを見てください
車検証は cm・kg で書かれています。m・t に直して入れてください(249 cm → 2.49 m、36,000 kg → 36 t)。
諸元が分からないときは、車検証と販売元のご連絡先を教えていただければ、こちらでお調べします。
車両の台数と経路の数を選ぶと、報酬と手数料のめやすが分かります。
新規・更新・変更と特車ゴールドは、同じ料金です。
よくあるご依頼から選ぶ
報酬に含まれるもの
合計のめやす0円
報酬は税別の額に消費税を加えています。国に納める手数料は、申請先から届く請求書で、お客様から直接お支払いいただきます。台数・経路の数え方で手数料は前後するため、正式な額はお見積りでお知らせします。申請の前に経路の事前調査(11,000円)をご利用いただいた場合は、申請の報酬に充当します。
国土交通省のオンライン申請で、窓口に出向かずに申請します。
熊本・九州はもちろん、全国の道路の申請をお引き受けできます。
窓口の受付時間を待たずに申請を送信できます。準備ができたら、すぐに申請します。
許可証をデータで受け取れるので、郵送や受け取りに出向く日数がかかりません。
前回の申請データをもとに更新の申請を作るので、手間も日数も少なく済みます。
デジタル地図の上で交差点を選んで経路を組みます。道路情報便覧に載っていない道路も、事前にお調べします。
写真やPDFをメールでお送りいただければ十分です。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。
車検証と、出発地・目的地が分かれば始められます。
経路の作成から許可証のお届けまで、当事務所が行います。
お電話かメールで、車両と走りたい区間をお知らせください。
車検証・諸元表・荷物の内容などを、写真やPDFでお送りください。
通れる経路を組んで申請書を作り、オンラインで申請します。
道路管理者が審査します。協議などのやり取りも当事務所が行います。
許可証と条件書をお送りし、条件の読み方もご説明します。
3週間
新規・変更(更新は2週間)
約34日
令和6年度(公表されている最新の値)
3か月
新規は、このくらい見ておくと安心
県や市との協議が入る経路、道路情報便覧に載っていない道路を通る経路、とくに大きい・重い車両は、さらに時間がかかります。走る日が決まったら早めに、更新は期限の1か月ほど前にはご相談ください(審査の日数)。
特車ゴールドは、通常の許可の申請に、ETC2.0車載器の登録を組み合わせる仕組みです。
同じ経路を長く走る運行に向いています。
許可の内容が変わらなければ、更新の手続きを大きく省けます。
渋滞や通行止めのとき、大型車誘導区間の中なら、許可を取り直さずに迂回できます。
車両に付けてセットアップし、登録します。使えるかどうかの確認からお手伝いします。
許可には、通ってよい経路・期間・条件が付いています。
守らないと、運転手だけでなく会社にも罰金が科されます。
許可証をなくしたり汚したりしたときは、すぐに再交付を申請します。
重さの場合(橋などで)
寸法の場合(カーブ・交差点などで)
許可なく、または条件に違反して通行させた場合は100万円以下の罰金。会社にも科されます。
| 車両 | 許可の期間 |
|---|---|
| ふつうの特殊車両 | 2年以内 |
| とくに大きい・重い車両 | 1年以内 |
ETC2.0の登録など条件を満たす事業者は、最長4年(大きい車両は2年)になります。
更新は、今の許可証をお送りいただくだけ
期限が切れると、新規申請からやり直しです。期限の1か月前にはご相談ください。
誘導車の位置
夜間の通行(21時〜6時)
重さのD条件と、寸法のC条件で幅3mを超える車両は、交通への影響が大きい区間で夜間の通行になります(通行条件と走るときの決まり)。
国土交通省の「特殊車両通行ハンドブック」などの一次資料に沿って、
知っておきたいことを解説しています。
2026年4月
許可と確認の窓口の一本化、通れる経路の地図表示、手数料の見直しなどが議論されています。決まりしだい、申請の進め方に反映します。
2025年6月
刑法の改正にあわせて、道路法の罰則も拘禁刑に変わりました。無許可や条件違反の罰金は、会社にも科されます(取締りと罰則)。
ここでは、ご依頼の前によくいただくご質問をまとめました。
制度のしくみや特車ゴールドなどは、分野ごとのQ&A(43問)をご覧ください。
橋やトンネルなどには、重さや空間の限度があるため、とくに大きい・重い車両は、通る箇所ごとに個別の審査になります。経路によっては通れないこともあるので、新しく運ぶ荷物のときは、申請の前にご相談ください。走れるかを先に知りたいときは、経路の事前調査もご利用いただけます。
同じ型式・同じ経路の車両は、まとめて申請できます(包括申請)。単車が1台、またはトラクタ+トレーラが1組増えるごとに3,000円(税別)、トラクタかトレーラだけが増える場合は1台ごとに1,500円(税別)の加算です。
経路の追加や車両の入れ替え、会社名・代表者の変更は「変更申請」になります。許可の期間だけを延ばすときは「更新申請」です。料金は新規と同じです。
申請の前に、不許可にならない経路を選んで算定しますが、地図に載っていない道路など、事前に確かめにくい箇所もあります。万が一不許可になった場合は、経路を変えて再申請します。その場合に、報酬を改めていただくことはありません。
通常の許可を持つ車両は、更新の手続きで特車ゴールドに切り替えることはできず、特車ゴールドとして新しく申請し直します。今お持ちの許可は、期限まで有効です。ETC2.0車載器が使えるかどうかの確認からお手伝いします。
確認制度は、運送会社・建設会社がご自身で手続きできる制度です。使い方は特殊車両通行確認制度の使い方にまとめています。どの方法が合うかは、車両と走り方によって違うので、お気軽にご相談ください。
制限外積載許可の申請は、お引き受けしていません。特殊車両通行許可との違いはこちらの解説をご覧ください。
はい。オンライン申請で、全国の道路の申請をお引き受けしています。申請先によっては窓口での手続きになるため、その場合は事前にご案内します。
はじめての申請はもちろん、更新・経路の追加・車両の入れ替えも、期限を見ながらお引き受けします。
道路管理者との調整を積極的に行い、最短での許可取得をめざします。
18年にわたり特車申請サイトを運営。大手運送会社からのご依頼実績も多数あります。

特殊車両の通行には、経路・期間・条件など、さまざまな決まりがあります。熊本で21年、建設業・運送業のお客さまの許認可をお手伝いしてきた行政書士事務所として、ご希望に合う経路をご提案しながら、許可を早く、確実に取ります。許可を取ったあとの更新や変更まで、まとめてお任せください。
新規・更新・変更と特車ゴールドは、同じ料金です。お見積りは無料です。
| 基本料金 | 報酬(税込) |
|---|---|
| 特殊車両通行許可の申請1台・往復2経路まで(税別 30,000円) | 33,000円 |
| 経路の事前調査1台・1ルート(税別 10,000円)。申請をご依頼いただくと充当 | 11,000円 |
| 加算 | 報酬(税込) |
| 単車1台・トラクタ+トレーラ1組ごと同じ型式・同じ経路(包括申請) | 3,300円 |
| トラクタかトレーラだけ1台ごと組にならない分 | 1,650円 |
| 経路の追加往復1経路ごと(片道ずつなら2経路) | 5,500円 |
| 国に納める手数料 | 実費 |
| 申請手数料1経路ごと(国の機関に申請する場合) | 200円 |
| 大型車誘導区間だけを通る申請1経路ごと | 160円 |
単車2台で往復3経路:30,000円+3,000円+5,000円=38,000円(税込41,800円)
トラクタ1台・トレーラ2台で往復2経路:30,000円+1,500円=31,500円(税込34,650円)
経路を変えて再申請します。報酬を改めていただくことはありません。
車検証と販売元のご連絡先を教えていただければ、こちらでお調べします。
「この車でこの経路を走りたいけれど、許可は取れる?」
「こんな場合はどうなる?」といったご質問から、急ぎのご依頼まで。
ご相談とお見積りは無料です。